2009年05月31日

SR500スパトラの終焉

いきなりですが、記載しずらい物を発見しました。それは英語、あるいは表記で「ほわいと」はどうも禁句のようです。
「MacBookほわいと」の件で記載したところ、ザーメンを「白」と認識した書込がありました。憶えていらっしゃるだろうけど、サウンドバーガーでもこの一件ありましたね。止むなく、今回も「ほわいと」と記載せざるを得ませんでした。ご了承ください。(WITEならいいかもしれませんが)

さて、本日はエポックメーキングなコトを少し。SR500のスーパートラップ。スッタモンダで、こんなになりました。



何も加工しておりません。これまで頼っていたライディングスポット製のクワイエットコアは外しております。

ま、これが最後かな、と感じつつ120km以上走ってしまいました。

で、結果は簡単です。詳細は出しませんが、ソコソコのところで良い状態になる。この妙味に命をかける。こういった方の多くは死か、そこそこの成功例で、ユーザー獲得の記事が埋まるという始末。

というところからすると、あの怪我以降には私など真面目に「岩村の将来を見据えたプロジェクト」が必要なのではないか、考えました。
契約終了のギリギリまで怪我の治療が在るわけです。私としては非常かも知れませんが、今のポジションに就いている別の選手が成績を残すと... 。
その結果、岩村選手自身もオハライバコはいとも簡単に来る。助命嘆願なんて通用しないのがメジャーリーグの現実です。

逆に、審判の行為を処罰するシステムも必要!。これは朝の「喝」で張本さんと大沢親分が言ってた。メジャーリーグの審判は無能か、と。これまた叱られるところ。
ウソではない。特にオーナーが主導権を担うアメリカのメジャーリーグです。岩村選手の場合もどうなるかは全く不明です。

この件は、アメリカの野球と日本の野球の多くの違いを見てノウハウとして知るのは、「メジャーリーグ1」の映画を見るとよく解ると思います。

今の市政と同様、仮想ですが、彼がオハライバコになるとき、市としてどういった態度を示すのか。これまで散々利用してきたわけですから、私は非情なものが残ると思うのですが、どうでしょうか?!。

今宵はこれにて。
  

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2009年05月30日

バイギブ J-160E

昨日の頭に来る一件は、少しばかり和みました。友の居ること、私のことを少しでも理解してくれる人が居ることは嬉しいことです。
MacBookは中国は深センの集荷場へ届いたとのこと。ということは本体は中国製かな、とも思うところです。

さて、しびれとも何ともつかない痛みが両手の指に残ってます。ずいぶんと良くなったので久々にギターを出してきました。バイギブのJ-160E。触ったところは本文でどうぞ。




で、弾けるのは確認できました。




ところがですね。Cコードはいいのですが、




Fコードが... 。




そうなんです、私はこの手のバレー(セーハ)[ギター用語です]はクラシック以外は親指で6弦、5弦を押さえます。そのまま、F#、Gとフレット1つの半音ずつ変化できるわけです。
が、やはり、FからGへの時にそのままスライドすると痛いのです。

ま、調子ワルイですね。が、以前のように弦を押さえづらいという気分は先に立たなかったから、そろそろ、本物のJ-160Eの表面板割れの修理をやろうかな、とも考えています。

というところで、Someday soon going with him someday soon.
今宵はこれまで。  

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2009年05月28日

MacBook Whiteのこと

とうとう作業上、PowerBook 400の2000年モデル(Pismo)では十分な作業が出来ないと判断し、5月24日にアップルストアへMacBook Whiteを発注しました。
すぐさま、受注の確認と、発送関係のメールが届きました。キーボードのみASCII配列の英語版にしたのですが... 。
どうやらアメリカから来るようで、出荷には3営業日ほどだ。送付については到着次第に通知する。
で、どうでしょうか。本日28日は発注後4日目ですよ。何かオカシイ、とメールの確認をすると、ナナナント、無料で新しいモデルに変更する、と来ましたよ。





どうしよう、内心不安とうれしさが同居です。こと、ある程度の製品の安定さからすると、前のモデルの方が良いのではないか、と考えるところですが... 。

が、今回はプロセッサーが2.0GHzから2.13GHzへアップ。ハードディスクが120GBから160GBへアップ、と結構ケダラケのアップ変更なんです。

ま、今回はタイミング良くイイものをゲットできましたが、1週間前だとどうなっていたか... 、というところです。
実際にPowerBook G3がリリースされたとき、同様のことが起こったのです。ほんの数日の違いで天国と地獄を味わったユーザーもいらっしたのではないか、と思います。
もっとも、これらはOS Xのリリースによって、それを動かせない過去のマシンとされて、以後、表面化することはなかったようですが、あらためて、こういった今を生きる製品群のチェンジの速さを痛感します。

昔Macを購入するタイミングは?、との問に対しての明確な答は「使いたいときに迷わず購入する」でしたものね。

さて、ゲットするときが少々遅れたのですが、6月6日発送予定だそうです。誕生日を1日過ぎてですから、私の誕生日のプレゼントになったように思います。
期待が大きいと、今宵はこれにて。  

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2009年05月26日

再び歌の思い出

ハーイ、こんばんは。
前もって... 。楽市楽座関係の皆々様、ご苦労様でした。来年目指してアピール度と販売金額アップを目指しましょう。(アッシは兼務がデキネ〜ンダ、という職種です、ハイ)

さて、この前の火曜日に懐かしい、岩崎宏美、伊藤咲子の画像を出しました。お一人からコメントいただきました。

今日は、退庁前に一波乱在りましてね。滞納者の家へ出かけることになったんです。
上司(課長)の悪口は言わないまでも、そのボス自らが喋らなくてもいいから同行すべきじゃないか、と感じました。

一定、課長補佐と担当者、そこそこは私で事なきを得たのですが、相手のことも少しばかりは知る必要がある、と思った瞬間でした。
はっきり言いますと、若い者で、仕事に就いて1年経っても何階に何課が在ることすら知らない輩(職員)がゴッツー居るのが現実の職場です。市長の職員教育を問われますよね。

無駄口が長くなりました。本日もNHK総合テレビのヒットパレードです。懐かしの... 、は三善英史さんです。





本来なら、「雨」のシングル盤、あるいはその曲が盛り込まれたLP(33rpmのアナログディスクです)を写真で出すべきでしょうが止めました。その理由は... 。

写真を、よく見てください。確かに、一時太っていらっした時もありましたが、今はそこそこ見えるスタイルになっていらっしゃいます。
その上に、髪型を含めたステージスタイルが良いじゃないですか。
私は、ここに当時を感じるのです。もちろん、顔の表情などから、本腰入れて歌っているとは思いませんが、やはり、当時のキーで、当時の歌い方でステージを努めるのは大変であろうと感じます。

そういえば、「釣りバカ日誌」がシリーズ最後になるようです。私はもう少し前の段階で、このシリーズを終えるべきではなかった、と感じます。

加山雄三の「若大将」シリーズも同様、アグネス・ラム(今のパチンコで再び有名になった)を担ぎ出して、ホノルルマラソンロケをやった「帰ってきた若大将」でも人気が出なかった。

今を昔どおりにやるには、どうやらヒットした当時の何処か一つでも踏襲する必要があるのではないか、と感じたところです。

話は変わりますが、「麦秋」の季節を迎えました。愛媛は有数の裸麦の産地のようです。
一つ、楽市楽座とメンバーによって、どこか農地を借りてその畑で育った小麦で造ったパンやクッキー、個人のビールなど造ってみるのもいかがと思いますがね〜。
今宵はこれにて  

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2009年05月24日

楽市楽座

松山出張の2日目。松山からの帰り、右翼とおぼしき車両がものすごく多い。どうやら、彼らの街宣内容は全く別だけど伊方での一件でしょうかね。

帰宅して、直ちに南予文化会館へ。今日は「楽市楽座」の最終日。同級生の八坂石鹸さんへ座り込む。店員さんは同級生のQさん。昨年、真珠のフェアの時は私と同行してブースの人から「奥様ですか?」と言われて、吹き出した次第ですが、今日はそれはない様子です。
ま、すったもんだあって、お隣のブースのCさんからパウンドケーキを購入。ウッ、ことのほか重い。ということは腐敗までの数日は朝食に利用できる。600円だけど、徳をしたかもしれません。




しばらく、出品者とのあいさつや、ソコソコの見学などをして、閉店時間になる。これからが少しばかり大変でした。
それは、準備段階で写真を撮っていないもので、何を何処にしまえばいいかが不明なんですね。幸いではないのですが、事情を知っている者としては、手伝わざるを得ない。椅子の積み重ね。机の収納など、勝手知ったる者が居ると... 。と自画自賛です。

座を開いて3年目でしょうか。常連さんも、以前出店した方も、と並べてみますと、店舗数とかも変化してきています。
結構イイものがあるのですが、座でのアンケートなどを取ったり、少々お高いかもしれませんが、新聞の折り込み広告や役所へのアピールなどが今後の課題でしょうか。

ま、来年を目指して、今宵はこれにて。
  

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2009年05月23日

命は自ら閉じてはならない

本日、1回目の松山。明日も午前中は松山。多くの方は「泊まれば?」とおっしゃるのですが、私は帰路の宿泊費を考えると、時間としても我が家へ帰った方がいい、と感じるのですが... 。
帰りのバスで、私の後ろの席で高校3年生とおぼしき二人の方の会話を聞かせていただいたところです。
いやはや、おもしろかったです。先に申しておきますが、(多分)小柄な方が悪そうな彼女で、もう一方は少々、相手に会わすようなタイプ。まるで柔らちゃんの世界です。

その会話を聞きつつ、窓の外にはこういった風景が広がります。




どうでしょうか、法華津(ほけつ)トンネル手前でショットした三机湾です。私が古いのかもしれませんが、昭和16年当時、宿毛湾とともに真珠湾攻撃の目標地点に近似しているので訓練場所に選ばれた、と聞き及びます。

そういたことを踏まえて、後ろの席の会話を聞くと、「バカ言うな」と「平和な世界だ」と思いました。
が、「心拍数が上がる」、「これまでいい人生ではなかったので、リセットしたい」、「記憶喪失になりたい」などなど。おもしろい言葉を聞きました。

フト、私の高校3年生時代を思い起こしますと、私は二○加の御曹司としながら、1年間N牛乳店の牛乳配達のアルバイトをしました。仕事をし始めたとき、ご主人は「何時根を上げるか」に期待をされていたらしい... 。
それでも、adidasのシューズを3足も購入しました。スパイクは当時の価格12,000円ですから、その稼いだ金額はお判りでしょう。

逆に恥ずかしいのですが、大学生の時は1年次、思いっきり取得単位数を出したもので、全く未知の世界で、一人っ子の私が生活するには少々厳しかったようです。
時には1日を100円で過ごす。今のレベルですと500円でしょうか。当然、学食の70円のチャーハン1食のみ。残りの30円は明日回し... 。
真面目な話ですが、身体を通常の位置で持ちこたえるのは意識していれば大丈夫です。が、柔道の時間になると、乱取りを数分やると、汗がダラダラのみ。その後の授業は背負い... 、となっても投げられないままで、私が押さえ込まれる。一瞬、気を失いかけたこともありました。教官から締めの体制になったとき、マイッタの合図をしなかった(出来なかった)ので、あの世を少しばかり体験もしました。

こんな状態をただ「やるせない」というだけで眠れないのです。そのため、空きっ腹で外を歩き回る。ゴミ漁り寸前まで行ったことも今となっては良い経験のように感じます。(逆に今では漁るとイイものが入手できる... 。)

彼女たちの会話では、何やかやあって、胃潰瘍になりそう。(そんなことではないませんよ)と答えるがごとく、私として先のことを考えるとアマチャンだな、と感じた次第。

女の子だから洗濯などはやるかもしれないけど、ゲン担ぎではない中で、何を重要視して生活のベースを創るか。こういったことは、文句言いながら親任せなんですえね。運動部なら2万円近くの服装代、月々の部活の費用。これらをアンタ1人でやってごらんなさい。
そうすれば、私の言うことも解るであろうと思います。

こういった者に学校は十分対応できているか。私が過ごした高校生当時とはまるでアマ(甘い)チャンの高校生活だ。

そうなると、良く喋っていた方は少々ワルの気分の子でしたが、それでも高校へ通ってる。親の経済力がそれを許している。こんなことを思うと、この子が結婚して母になって、我が子のことを... 。

嫌になりましたね。こんなのが大人になるんですよ。もっと不安なのは、私のようなことを経験しないままで、彼女たちと同じような時を過ごした親が、「入るの難しいが出るのは簡単」の学生生活を送っているんですよね。そいつらが子供たちの生活の「師」であるはずの保護者は認識しているのか?。

ま、タワゴトが過ぎました。明日は早朝より松山へ再び。
というところで、今宵はこれにて。  

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2009年05月20日

雑誌はネットで購入する方が早い

このお題目って、表記するには相当つらいものがあるのです。

どうしてって?。そりゃア〜タ、以前は袋町のキング堂、駅前通りの岩崎書店。こと岩崎は楽器部門もあったし、ある程度レアな雑誌にも応じてくれたんです。ネモケンさんが編集長時代のライダースクラブなどうまい具合に創刊号まで揃えることが出来たんですね。
しかし、郊外型の大きな書店が出来ると、あっという間に街の書店は消えてしまったわけです。

がですね、大きな今の宮脇とか明屋書店でも困ったことも起きるんです。一度なんか両書店を1.5往復したこともあります。こっちに在れば、あっちに無い。その逆もありでね。

今回は少しレアだったので、はなっからアキラメていました。
で、「楽天」の書店にPismoから送信して発注。2日で届きました。




マジ、クロネコのメール便=エクスパックですよね。コンビニ戦争が思い出されます。

中身はこれ。




BSAのゴールドスター。私にとっては日常見るオートバイですし、点火時期合わせて、上死点探し出してキックするなど、セシカマシイので嫌なんですね。ケッチン食らうこともあるし。
内容も、どうも八重洲出版の編集の臭いが強いようにも感じるところです。

冷ややかですが、こういったオートバイ雑誌も、最近では尻すぼみになって来始めて、再び休刊誌がでるのではないか、と感じるところです。

ま、1,785円の出費がいいかどうか、今宵はこれにて。
  

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2009年05月19日

過去のヒットは今の状況から判断できない

オー、長いタイトルだ。それもそのはず。今回は時代を昭和に戻していただきたいからに他ならないからです。
最近私のホームページでも記したところですが、過去のヒットソングを過去のキーで過去の歌い方で歌うのは相当難しいものがあるところです。
木綿のハンカチーフの太田裕美さん、トワ・エ・モアの芥川さんなど、再デビューしたとき大丈夫かな〜、と思ったものです。
本日、業務終了後の力量のない管理職相手に団体交渉をやっていて、職員を敵にまわすと... 、など今の市長の政治能力、管理能力の無さを間近に見たところでしたので、NHK総合テレビの火曜コンサートで花特集をメインにした番組がありました。
たまたま、それを見ていた私は、番組も結構シビアに見ていたところです。

「マドンナ達のララバイ」が引き合いに出される岩崎宏美さんですが、




本日は「すみれ色の涙」を歌いました。

それがどうだって言うの?。
写真では判りづらいのですが、この歌を歌うときの表情としては、妙に自信に満ちた上に「明るさ」さえ感じられたのです。
そういえば、彼女は最近結婚したんだよな、というのが思い出されます。
同時に、彼女は離婚を経験していますから、私自身は、以前の再デビューの時のようにはならないな。
「成熟した女」というものを感じるから、当時の歌を歌っても今のレベルで歌うとなると、過去のニュアンスは感じられない、と感じてしまう、と私には感じられるのですが... 。

そのことは、伊藤咲子さんが歌うときにモロに感じました。久しぶりのNHKのステージ。記憶が正しければ金井克子さん達が司会をしていた番組ではなかったか、とも感じますが、その当時の昭和49年のヒット曲を歌うのです。



目尻にシワなどは見受けられますが、妙に親近感が... 。
ばからしいかもしれませんが、私より10年程度若い人にとっては、あの時の伊藤咲子がそこにいる、というフィーリングが強いのではないか。同時に私たちの年代では、あの当時バカみたいなファンが多かったし、しばらくすると親衛隊みたいなのも出たよね〜。

いかがでしょうか。私は伊藤さんの「今でも童謡を、この顔で歌ってる」ということが何となく理解できるのです。今は50歳です。確かにふくよかさは消えてシワをつかんでは居ますが、私には岩崎さんより伊藤さんの方が当時のフィーリングをダイレクトに伝えているように感じるのですが... 。

そういえば、私の若い時代の気分はどうだったんでしょう。
The Beatlesがヒットした当時、デル・シャノンやポール・アンカ、コニー・フランシスなどがあっという間に古いものになってしまった。現実には、それがヒットソングの世界です。
が、今でも私はレスリー・ゴーアが好きでしてね。もう10年前になるでしょうか、日本でニール・セダカなどと一緒にポップスの歌手がリバイバルではないのですが、その当時のまま熱唱した番組を見たことがありますが、汗だくで歌う彼女はエネルギッシュでよかった。
こういったものは、やはり少し小さいステージ(ホール)で観客と一体になって見るのがいいですね。

もし、私の孫に女の子が出来たらフリルのスカートと短いベスト、ショートソックスにストラップ1本のシューズという、当時もののコスチュームを着せたいものですね。ジジイの願望ですけど... (冷汗)
みんなロカビリー後とアメリカンポップス前のあの時代へ導きたいですね。ボビー・ソロもアダモもシルビー・ヴァルタンもまだ出ていません。

と、古くさいことを申しましたが、今宵はこれにて。  

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2009年05月17日

サウンドバーガーの修理完了

なんのことはない。実にあっけない結末で、こんなのブログに記載すべきかな、と思いましたがまぁ、こんなこともあるのか、ということで... 。
サウンドバーガーの裏側のクッション部分のワッシャー付きボルト2本と、奥まったところのタッピングビス3本を緩めると中身にアクセスできます。




このとき、ラインが細く長さがギリギリですから断線しないようにご注意を。

困ったのはモータープーリーとターンテーブルを回すプーリーを結ぶ5cm径の角ベルトです。可塑剤が飛んで、硬くなっているために段付きが起こってしまったものです。





そのベルトを作成しようとしたわけです。参考にしたサイトはここです。
私はプライヤーの先を使用したのですが、どうも上手く行きません。





要は、ある程度の径が広いベルトの製作なら出来るのですが、5cm程度のものは1.5mm径のコードでないと無理なようです。

で、必要は発明の母。元のベルトを引くと、ほとんど伸びないのです。ということはアラミド系の糸でもイケル。完全にするには現時点ならアラミドの糸だ、と思いました。
が、テンションが低い。33、45の切り替えはモーターの回転数を電気的に制御している方法ですから、ベルトの長さとテンションは一定なんですね。
とすると、そう、輪ゴムです。14号が50mmですので、この辺なのですが、見事にフィット。





次は完全なものを探し出すこととして、ひとまず、素材はどこにでもあるもので見つかりました。応急ではないのですが、このままでしばらく持てば良いのではないか、とも感じます。

早速プレイします。
レレI、右のチャンネルから音が出ません。やっちゃったかな?。いや、違います。コンデンサーに電気が溜まっていなかった。ま、トランジスタアンプ特有の現象でしょう。
しばらくするとOKになりました。

LPレコードもご覧のとおり。(本当はリッドをオープンにした方が音が良いのですが、ご愛敬で。)





たった2回で連載終了という無様なことですが、輪ゴム1コで修理完了のお粗末。
今宵はこれにて。  

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2009年05月16日

少し古めの

職場環境と政治問題と金銭関係で少しばかり気をもむ日々が続き、アップが遅れました。もっとも、金銭関係は半分以上が将来への投資である程度高額の出費ではありますが、長期ローンなので、これは「お慶び」の部類となるのでGoodです。

先日、大きな意味での職場に下の乗用車が止まっていました。車種はお判りですか?



私ぐらいの年代ならお判りでしょう。35年前ぐらいのトヨタカローラです。いわゆる51年排ガス規定であるTTC(トヨタの呼称)のエンブレムがなかったので昭和48年ぐらいではないか、と思います。
後ろから見ると、現在の自動車のレベルからすれば相当にチャチな普通車であることは否めません。理由はスカート部分が中側へ絞ってあることと、ホイールに対してタイヤの扁平率が小さいからだろうと思います。
それで、そこそこのラジアルタイヤを装着すればいいのでしょうが、ホイールアーチ、ブレーキホースの兼ね合いから選択が少し難しいのですね。
ここには出していないのですが、市内にはブルーバードUのSSSが1台在ります。この自動車は売れなかったのですが、立派にある程度扁平のタイヤを履いてますから、後ろから見てもチャチな感じがしないのです。

でもってこれ。





私のトライアンフT-140Vですが1976年モデルです。今年の12月で33年目を迎えるのですが、キャブレターの関係がイマイチで、今のところオネンネ状態です。

このT-140Vは比較的パーツも揃いますし、当初から前後輪ディスクブレーキ、それに最近になってトランジスタ点火とレギュレーター・レクチファイアを一体化したものに交換しています。
もっともポジアースの電装ですから、LEDなどの取付には少々難しいものがありますが、動かす上には何ら不都合在りません。
こういった調子です。

何を言いたいか。
博物館は各々方針があるでしょうけど、私は自動車やオートバイは「動いてナンボ」ではないか、と思うのです。したがって、大切に使われて、点検整備も受けている少し古い自動車を動かすことは、“生きた自動車の文化財”と思うのです。

私のT-140Vには、国産のパーツも色々装着しております。イギリス特有のポジドライブのボルト類はフィリップス(+ネジ)のメトリックサイズになっているものもあります。
これらを何やかやいう方が多いのですね。そんなことより、古い自動車を何とか今の時代に走らせるのですから、それ相応の近代装備は必要と感じます。
そして、私の憤懣やるかたないものは、状況をよく知った個人ディーラーというか自動車屋さんは、宇和島には少ない、ということです。

ボヤキではないのですが、それに替わるものとして、私自身がメカニックをやらなければならない。もっとも、それが楽しみでもあるのですが、最近は苦しみの方が多くなってきたような... 。

そうそう、サウンドバーガーにも手をつけなくっちゃ。今宵はこれにて。  

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2009年05月13日

ちょいと申し上げます

実はね、今日は気分もいいので(午後7時35分現在)、サウンドバーガーの記事を追加しようかな、と思ってたわけです。

でもね、少しこのブログについて修正を加えることとしました。

まずやったのは、カテゴリーを無くしました。よく考えてみれば「楽しみについて記載します」なのですから、「楽しみ=オールカテゴリー」ではないか、と考えたわけです。

もう一つ、少々困ったことを見つけたのは、本日の朝7時過ぎ。サウンドバーガー関係のコメントの中に次のようなのがありました。(要約です)

サッカーボールのようなボインにはさまれて、もまれたら
(中略)
最後でその辺まっ白にしてしまった


これって、ここに記載すべきことではないかもしれない。
でもね、大人には判るけど、中学生のSEX関係に疎い人だと、H関係の書込と解らないと思うんだ。

でもってi-Yoブログのスタッフからスパムメールの一件が「お知ら」せにあった。おそらく、画面上のどこかをクリックしてオープンされたのだろうと思うのです。

いくらセキュリティーがいい状態であっても、当然のことながら、こういった内容の書込にはユーザーがある程度対応しなけりゃならないと思うんです。

スタッフの方々も日夜努力されていると思うんですよ。でも、私が記載した上記の文章、セキュリティーに触れるもの、あるいは触れるか所は一切ないんです。
したがって、オートで削除するシステムではすんなり通ってしまう、と私は考えるのです。

これが辛いところですね。

本日、初めて文章のみでアップしましたが、こういったことに対応できるのは、ある程度ユーザー(管理者)サイドで対応する必要がありますね。

というところで、今宵はこれにて。  

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2009年05月12日

チョイト音にまつわる話を...

閑話休題、と本来はこういった記述をするのですよね。私は、こういった漢字の表記に対して、その内容、つまり、漢文で言う「レ点」を何処に入れるか?。
「話を閉じて、お題目に対してはしばらく休みますよ」と私は理解しています。が、実際は違うのです。私の思いとは逆で「無駄話は止めて本題に戻しますよ」というらしい。
でも、それでは「一語」不足している、と私は思うのです。英語で表記すると“Nou I stop the ordinary speech. i'll retern main speak”とでもなるのでしょうか。
漢文では「閑雑話戻本題」とでもなるのでしょうか。

さて、サウンドバーガーの改修を列記したいと申しましたが、これがなかなか... 。そう働く者の日常を考えてやってください。いくら公に尽くす者としても、抱える問題はいずこも同じであります。
そんなとき、本題を外れて、バルブの話でもいいではないですか、ネ?。

新築の拙宅が燃えたのは今から30年前、大切にしていたものが一気に失われました。その時のレコードも少しずつですが入手しつつあります。別のブログで出していますがチャッドとジェレミーなど、実に30年目にして良品が手に入りました。ヤフオクですが「アホの坂田」が3,000円以上して、誰かに落札されました。

再建なった時に流した「ジュディ・コリンズ」のコンサートライブレコードは現在も持ってますが、その洗浄などのメンテは大変なものがありました。その頃から、真空管アンプを始めたのです。
考えは、火災保険金で元のシステムを安価に再現するにはそれが手っ取り早い方法だったわけです。
しかし、逆のものも生みだしたのも事実です。「時に真空管、時にオートバイ。アンタはナニを考えてるの?」離婚寸前ですな。このフィーリングは今でも継続中。夫婦でありながら会話もないし、全くの個人主体の生活。ン、これも互いを云々の世界には変わりないので、慣れると結構いいものです。

で、今日は真空管をご紹介しましょうか。




これはGEの6550Aでアメリカメイドです。黒く写っているのはゲッターと呼ばれるところで、この大きさと厚みが結構重要視されるのですが、私はそうは思わない。要は丈夫で長持ちであればいいわけです。6550の規格は統一されているのですから。

次はこれ。




これは、先の6550と同等管のKT-88です。この形に惚れましたね。当時、MOバルブ製やゴールドライオンはペアで8,000円程度でしたよ。

次はこれっス。



RCAの6550。先のGEの6550Aの最初のモデルです。これも細管として、購入当時でも貴重でした。
音はなかなかいいのですが、発熱量からすると、GEの6550A程度はほしいものです。

残り、GEC製の6550もあるのですが割愛します。ゴールドライオンのKT-88と同じです。もっとも音そのものは異なりますけど。

GECのKT-88を含めると、2ペアで合計32本ですので、総額20万円以上というところでしょうか。不思議でも何でもありません。決してバカ言ってるのでもありません。事実です。

しかしですね、真空管が音を出すわけではありません。


ここに山水のアウトプットトランスがあります。




16KのものですのでEL34(6BQ5)のPP(プッシュプル)方式にフィットします。ということは、The Beatlesが常時使用していたVOXアンプのAC30と同じ回路構成がこの1コのトランスで作られることになるわけです。
ちなみにマーシャルのアンプは堅実にEL34(6CA7)のパラプッシュになります。

またまた余談が過ぎましたが、真空管は使っていくらです。私の場合はそこそこの6550のプッシュプルアンプを作りたいのですが、今となっては良質のトランスをゲットできるかどうかが問題です。

いくら音が良くても耳にするのは音ではなく音楽、あるいは人の声、自然の音など、という構成されたものであります。
その狭間には、DAコンバーターが発達しても、音として聞こえるのはアナログです。その「音」をよりよくするのなら、今の時代ではありますが、真空管方式の方が良い、というわけです。

比較的オーソドックスな回路、若干なりとも入手しよい真空管とトランスで構成されていること。この要件を満たしていれば、素晴らしいアンプが出来るわけです。

記述中のサウンドバーガーには(トランジスタ、しかもDC駆動の)プリアンプが内蔵されています。ナルホドね、と感じるのは真空管アンプでの再生音楽が素晴らしいことを知っていらっしゃる方々であろうと思います。
その証拠にマーシャルのギターアンプが真空管ドライブなのはどう位置づけられるのでしょうか。ゼップの音を聞けばアンプ同士を芋づる式につないでやったことも一定納得が出来るのじゃないでしょうか。あれから30数年の時が経過しているのですけど。

思わず長くなりましたが、閑話休題、今宵はこれにて。  

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2009年05月11日

サウンドバーガーの修理

これは何かお判りかな?。




ここまで来ると判るでしょ?
実は、かなり昔にオーディオテクニカがリリースしたサウンドバーガーというアナログディスクプレーヤーなんです。




購入当時は気にもしていなかったのですが、LP、EPで45rpm、33rpmがプレイできて、カートリッジはテクニカのVMタイプときています。
ここまで記載して、専門用語はどこまで今の方はお解りでしょうかね。

で、最近レコードが回らなくなったのね。理由は簡単。ドライブのゴムベルトが劣化してしまって、テンションがかからないから、モーターのスピンドルを初め、プーリーの溝をスリップしてしまうのですね。
テクニカに言ったところでパーツなど在るわけがない。やむなく自作。




宇和のT君に分けてもらったポリウレタンのベルトだ。これを溶着して輪っかを作るわけよ。上手く行くと思うけど... 。
ナント、ヤフオクでLo-DのOEM版が28,000円もするんですか。不思議な世界です。何しろ音がイイものね〜。
数回にわたって初のブログでの修理記録といきましょうか。
で、今宵第1回を終えることとします。  

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2009年05月10日

ようやく終わったけれど

SR500のエキゾースト関係にようやく見いだされたモノを確認できた1日でした。とはいえ、本日も120km程度走りました。30km走って調整しての繰り返しです。それでも楽しい。それだけのことですし、これから夏を迎えるに際して、何か結果を出しておきたかったからです。

で、スパトラのディスクを4枚で実験するため、津島の北灘から宇和海の下波を通ってくるコースでの風景がこれ。



どうでしょうか。私の生まれる前、この上空で空中戦があったりしたのです。そういえば、宇和島空襲の慰霊祭が行われましたが、この事実を如何に今の若い人たちへ伝えるか?。
このことには一切手が出されていないのが現状でしょう。
写真の風景には入っていませんが、画面の下側、ここで泳ごうものなら、海水パンツは油でべっとりだったのを思い出します。
数年前、ここはそういったこともなく静かだったのですが、今日気付いたのは再び養殖をやっている姿でした。

「養殖は綺麗な漁業」と思っていては大間違い。真珠にしても貝は「糞」をするのです。小魚が住めない海での養殖は、自然の輪廻というか摂理を無視すると、下波への海の前の湾の状況になるのです。

そこで養殖した魚を私は食べたくない。

偉く大層なことを書きましたが、私は否定しません。こういったところ、意外にも報道されないのですよね。

憤懣やるかたないのですが、今宵はこれにて。
  

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2009年05月09日

本来は...

この写真は何だろう?



誰しも思うところでしょうかね。写真の向かって右は雑誌クラブマンの休刊告知号。実のところ、再発行されることはマレなので、これが最終刊であろう、と思います。

問題は、左です。「どうして2号なんだろう?」と言われる方はOK。が、創刊号持っていないんだ!、と来ると私はカチンと来るのです。
とやかく言うことはありませんが、創刊号、たまたま今回出したクラブマンは、ライダースクラブを購入しようか(もちろん購入している)と思って、本誌が棚にあっただけで購入した。それが、創刊号だった次第です。
レースでのひととき、そのライダーがバイクにまたがってるのが表紙。もちろん現在のものであって、過去の写真に色づけしたようなものではないんですよ。

では、どうして2号をここに出したか?。お判りになります?。

これは簡単なんです。2号が創刊号とほぼ互角に売れれば、編集方針に間違いがない、となりますが、創刊号が良すぎると、その書籍は少々辛いものがあるようです。

雑誌とはいえ、有名なBOWさんのイラストの表紙。これは購入者の心をくすぐりました。が創刊号から数えて5号辺りから、イラストではなく写真の表紙になったところです。
この2号から数か月、BOWさんのイラストのクラブマン誌でしたが、通常の雑誌に戻るのはいとも簡単でありました。

スポーツスター馬鹿一代にも記載がありますが、現在、オートバイ雑誌が生き残るには、なかなか難しいものがあるようです。

で、本日午後からでしたが、宇和のT君を訪ね、少し製品の加工をしてもらいました。すぐさま阿吽の呼吸で事が運ぶのは、やはり工具など持っている物量の差ですね。

夕餉の一杯の後、先ほどまで作業をしていました。これは、次の次ぐらいに報告できるのではないか、と考えていますが... 。何しろ青空工房の個人趣味世界ですから期日を明記できないのです。

というところで、今宵はこれにて... 。  

Posted by Bone at 21:11Comments(2)TrackBack(0)趣味

2009年05月07日

連休明けの朝

午前5時50分。寝床を後にします。



拙宅からの眺め、「毛山」も「鬼ヶ城」もモヤってますが雨はないか... 。
少しポタリングします。
家の前、国道56号線はというと


な調子。
本町スジも裡町スジも同じようなもの。






春はサクラで賑わった辰野川沿いの道には青々とした葉ザクラ。別の意味でいいものですね。



今日は山小(やまこ)うどんの朝食。



本日はアウトドアでいただきました。(モチ、自分で作るの)
裏通りを行くと


手前は元身内の家。何かむなしささえ感じる。あの頃は... 、とブルーになってしまうのはいつもの通りだ。
駅前へ出ます。クレメントは燦然と輝く... 。



振り返ると市内でも広い道路。人がいないのです。少々辛いものがあります。


そのむこうは、かつての宇和島運輸の船部門の発着地が待っているはずなのですが、名前はそのままに、本体は八幡浜へイッチマッチッチです。

こんなところへ「駅」なんぞ造ったところでどうにもなりゃしない、と考えるのですが... 。

それより、このアーケード街を少しばかりはサポートしろってんだ。ここは未だに昨日の夜を引っ張ってる。2時間後は何処が開いているのだろうか。そのままにはならないと思うが。






さて、妙に城山が虚しほどに輝いている。吉田拓郎の「祭りの後」が静かに聞こえてくるような... 。この街の夏は一体どうなるのだろうか。市長選挙、市議会議員選挙も控えてますが... 。  

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2009年05月06日

ようやくMy SR500

私のSR500は1996年製です。7月が来れば13年目になります。思いつきは徳島出張。もう一つのTriumphが動かせないためと45歳の誕生日ということで、最後のバックステップ付きモデルを購入したわけです。
それ以降、もう1台購入出来る金額が入れられてはいるのですが、楽しみですから...(大汗)

詳しくはHPの方にまわして、ここ最近はマフラーのスーパートラップを如何に上手くSR500へフィットさせるか、に膨大なエネルギーを使いました(笑)。
「あと少し」の少しがなかなか見いだせなかったのです。

その少しは、何あろう、過去に私が実験していたシートが原因だったのですね。これまでは48Uのヨーロッパ向けを使っていたのですが、これでもダメ。結局1JRのシートに戻したら、ア〜ラ不思議。上手く行きましたよ。

RH01Jの最終SR400まで、SR400なら、こんなに苦労しなくても見事に走りますよ。不思議ですな。
ま、SR500のシリンダーやピストンは1E6という、XT500のままなんですから古いものをそのまま現代環境に合わせて、無理矢理押し込んで売られていたわけですもの。チョイト手を入れてやればよく走るようになるのですが、これが一筋縄ではいかない。




苦労しただけのことはありました。結局連休はこのために全ての日を費やしたわけです。
疲れましたが、今の職場環境よりはズットイイ!

その嫌な職場へ明日から復帰。今晩は少し楽しむこととして、今宵はこれにて。  

Posted by Bone at 19:10Comments(4)TrackBack(0)趣味

2009年05月04日

ハヤシライス

最近はどうもハヤシライスってものが人気がないようで... 。
たまたま、メーデーの慰労会で出された残り物「ローストビーフ」を利用して作ってみました。
用意するものはタマネギとビーフのみ。そういえば、元のウチで出してたハヤシライスがこのパターンでしたね。
料理本で小麦粉(メリケン粉って言わないのだよね、最近は)を使用するのが多いのですが、ウチのは小麦粉を入れなかった。トロミはヒミツ。
今回使ったのはこのルーです。トロミの出し方がその理由。

今回はローストビーフ使ったし、本当にこれの余り物だから「ハッシュドビーフ・アンド・ライス」そのものをインスタントで作るわけですな。
最近、妻の作るカレーが不味いというか、一つの香辛料がタマランのですワ。それがガラムマサラ。どういうわけか、これを大量に入れるものだから、香辛料の「香り」部門がカレーのいい臭いの香辛料とバッティングして最終3日目ぐらいまで待たないといい感じのカレーにならなかったわけです。





こういったことがあって、今回は箱書きの作り方どおりにやりました。





で、お味の方は?。

美味

我ながら、箱書きの作り方はいい線行っていると確信できました。

ただし、ハヤシライスは作って2日目は加工が必要です。これが難しいので、市販のルーを使う場合は少人数なら半分で作られる方がいいかな、と感じるところです。

2日目に必ず来るのはトロミと味がマロヤカになってしまうことです。

これを修正するには、タマネギとコンソメです。
まずは、フライパンでタマネギを炒めます。必ずサラダオイルを使うこと。バターを使うと元の木阿弥。

シンナリする前に元のルーをお玉1杯を加えて炒めます。コンソメのキューブ1コをツブして入れます。
ルーが行き渡ったところで、元のルーに戻して混ぜてから火を入れます。
水を足すか足さないかはポチャポチャ大きい泡が出始めたとき、濃いと感じたら足せば良いようです。

誤解してはならないのですが、カレーと違ってハヤシは汁分が多くユルイ仕上がりになるのです。ここを間違える人が多いので、人気がないのかもしれませんね。

それでは晩ご飯。
今宵はこれにて... 。  

Posted by Bone at 20:56Comments(0)TrackBack(0)もろもろ

2009年05月01日

メーデー

今日は日本における第80回メーデーの日だ。1886年5月1日、アメリカはシカゴの労働者が8時間勤務を勝ち取った日だ。今では当然のことのように言われてはいるが、当時では受け入れがたいことであり、死者まで出たらしい。





しかし、我々はこの5月1日にメーデーを未来永劫継続するつもりだ。何処かがやっているお祭りにして、この日の近辺の休日にやる、という形骸化行事にはしたくない。
確かに祝うこととしての、後の一杯会などがあるも、それまでのメーデー自体は真剣にやってほしい。お祭りでごまかされてはならない。

それにしても、宇和島の労働者の多くは自分の勤め先にいいように振り回されるんじゃないだろうか。
言いすぎだ、と言われるかもしれないが、経営側の多くがイイ思いをしているのでは、と僕は考えるのだが... 。

ま、ゴールデンウィークで散財しないよう。加えて木の芽時のボケ〜にならないよう願って、今宵はこれにて。  

Posted by Bone at 22:30Comments(0)TrackBack(0)思い